熊野大社の節分豆まき

松江市八雲町の熊野大社で節分祭がありました。
参拝者が、年男や福男らがまく福豆をわれ先にと取り合い、
1年の無病息災を祈りました。


熊野大社の豆まき神事は、




50年以上続く恒例行事です。
本殿横の舞殿に澄田信義県知事や松浦正敬松江市長、
安達耕氏子会会長ら10人が上がり、神職が邪気を清める
「桃の矢」を放った後、一斉に福豆をまきました。


参拝者は福を呼び込もうと奪い合うように福豆を拾い、
用意された一万袋は五分ほどでなくなりました。

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